2006年09月 タニヤンのダイブ日記 - ダイビングショップ デジャヴ グアム店より発信しているブログ -

タニヤンのダイブ日記

タニヤンのダイブ日記グアムの海を潜って、はや10年以上のタニヤンが、グアムに住み、グアムの海を愛し本当に楽しめるダイビングを広めようと日夜、考えを巡らせている、そんなダイビング日記です。

 

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How much ?

2006 / 09 / 30 ( Sat )

 タクシ?に乗ると基本料金と言うものがあって走行距離が増す毎に料金が加算されます。
特に深夜で高速でも乗ろうものならメ?タ?は狂った様に動きます。

もし、ダイビングも呼吸毎に料金が加算されたら・・・・
ダイビング中のひと呼吸っていったい幾らだと思いますか?

計算してみました!!
なんと、ひと呼吸:約$0.03セント!!
でもコレは水面でのお話で水深10mでは$0.06セント、水深20mでは$0.09セント、
なんと水深30mでは$0.12セントとなっていきます。

一般的に人は1分間に12回程度の呼吸をします。
ダイビングって言うことで毎分14回の呼吸をするとして、
なんと1分あたり水深10mで$0.84って事になります。

そう考えるとダイブ前のエア?チェックと称して
”シュ?シュ?”ってやるのは如何なものかと?

ブル?ホ?ルへ行くと深さは約35mですからひと呼吸$0.14セントって事になり、
GG?へロウニンアジを見にいく場合、深さは約18mだからひと呼吸$0.08セントとなります。

これが安いか高いかは個人の価値感によって変わりますね。
しかし水深10mで01分毎がバドワイザ?1缶分だと思うと複雑な思いがします。
だからと言ってフリ?ダイブで水深10mに01分居られたかたといって得した気分にはね?。

ご参考まで:
算出根拠はこの様にしました。
10ℓタンク:有効圧力170気圧:常圧換算空気量は1700ℓ
フアンダイブ費用:$90.00
$45.00÷1700ℓ=$0.026セント
毎分空気消費量:14ℓ(時速3・2kmで歩く場合、US.NAVY 85より)

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16:50:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

冷蔵庫と似ている??

2006 / 09 / 29 ( Fri )

 あなたが家に着いたとします、最初に何をしますか??
オイラは自然とキッチンへ向い冷蔵庫を開けます、な?んかないかなナって。

これは小学生の時から変わらぬ習慣になっています。
ただ意味も無く、な?んかないかナって冷蔵庫を開ける訳です。

冷蔵庫は魔法の箱の様な、何時でも何かを期待させる不思議な力を持っています。
昨日の残り物や購入日不明な物、訳の判らないビン詰くらいしか何時も入っていないのに。
いつも、な?んかないかな?って事に・・・・・。

たしかコレに似た気持ちがダイビングでもありますね、レックダイビングです。
レックダイブは何時も何かを期待します。

それは金銀財宝や何でもいいから価値のある物は見つからないかと探りますね。
だからレックは特に船内探索が大好きです。

以前に船外でジェットフインとスノ?ケルを同じ場所で発見したことがあります。
それもフインはちゃんとペアです、いったい誰がなんでって感じですが・・・・

一番多いのがウエイトで水中ライトやコンパスを見つけた事もあります。
知り合いのイントラはダイコンとかデジカメまで見つけています。

このなんかないかなダイビングは何も見つからなくても十分満足します。
それは冷蔵庫を開けめぼしい物がなくてもがっかりしない時の気持ちとよく似ています。

15:57:35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

魔物だ?!!

2006 / 09 / 27 ( Wed )

 その昔、ウイスキ?のCMに”何も足さない。何もひかない。”と言うのがありましたが、
何も見えない。って言うのはダイビングでは洒落にもなりません。

グアムでは普通30mは見通せます。20mでも今日はチョット視界が悪いって事に。
それがですよ、時化が続くと一桁になることがあり、こうなると目の前にいろいろな物が急に現れたりします。

例えば沈船なんかもいきなり目の前に現れます。
あまり近過ぎてここが何処の部分なのか一瞬迷ったりしてしまいます。
サカナ達も急に現れサッと直ぐに見えなくなりますから楽しむ余裕がありません。

濁りは暗闇と違い目が慣れると言うことがありません。
サンゴを真近で見続けていると普段以上に肩がこります。

ダイビングに視界禁止制限って言うものがあっても不思議じゃない様な気もしますが、
あんな視界が悪い海でもダイビング終了後の爽快感は何時もと変わらないんですね。

ダイビングが終って”こりゃ?ひどいネ”なんて言いながら次のダイブの準備をする。
ダイビングは魔物って言われるゆえんはそんなところにもあるのかもしれません。

もう飲めないって言いながらグラスを出す時に似ているかも??
そんな奴はおまえだけだ!! (飲み過ぎに注意しましょう)

16:38:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

社外秘?の会議中

2006 / 09 / 26 ( Tue )

社長:このたびグアムの海をPRする為に日本へ誰か派遣しようと思う。
    人選?(魚選!!)してくれ。

役員A:スダレチョウチョウウオなんか如何でしょう?人気もあるし・・・
社長:でもカレは単独行動がニガテだろう、派遣は1名(匹)だよ。

役員B:ではタテジマキンチャクダイなどはどうでしょう、ビジュアル系ですし・・・
役員A:でも恥ずかしがりやだからね?、人を見ると直ぐに隠れたがる。

社長:ゴマモンガラ君はどうかね?
役員C:確かに押し出しはいいのですが狂うとな?にするか判りません。
    先日もダイバ?に突っ込んで行ってましたよ。

役員B:先日ふらっと来たオニカマス君に頼みましょうか?
役員C:カレもですね?その昔ダイバ?にちょっかいをだしていましたからね?。
     まだ根に思っているダイバ?もいるかもしれませんし・・・・

社長:ナンヨウハギなんか例の映画でド?リ?とか呼ばれて人気者だったじゃないか?
    カレなんかいいんじゃないかね?・
役員A:カレもですね?、危険を感じると直ぐにサンゴに隠れてなかなか出てこない
    クセがあるんでこまってるんですよ?。

社長:意外と難しいね?、それじゃこの辺でお茶でもしょうか?
    ゴクン、うんうまいね?このお茶、何て銘柄?
役員B:ハイ、カテキン茶です・・・・。

社長:どうだろう?クギベラ君て言うのは?このお茶の色に似ているし・・・
役員A:社長、真面目に考えてください!!

社長:それじゃ人気もあるネムリブカなんかどうかね?
役員B:カレは岩穴がないと・・・そに長距離出張は無理でしょう?

役員C:いっそのことナポレオンでも行かせたら如何ですか?
社長:それこそ長距離は無理だ。だいいち日本の水温が合わんだろう。

役員A:社長、それを言ったらみんなあの水温にはなじみませんよ。
社長:そうか?、それじゃなっぱりHPでせいぜい宣伝するしかないのか??

・・・・と、延々と続くのであった。。。

17:43:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

今、惚れてるサカナは?

2006 / 09 / 25 ( Mon )

 あなたはどんなサカナがお好きですか?

マグロ、カンパチ、シマアジ、ヒラマサ??ソレらは鮨ネタでしょうが・・・・
ダイビング中に見る鑑賞魚ですよ、ココはダイビングのお話をするところですから。

そうですね?、今一番惚れ込んでいるのが”キイロハギ”でしょうか。
その魅力ですか??ちょっとお話すると・・・

まず単色なのがいいですネ。鮮黄色一色で勝負なんて粋です。
昨今なかなか単品で勝負するお店も減りましたね、やれ半チャ?ハンに半ラ?メンとか、
かやくご飯にきつねうどんとか、ラ?メンならラ?メン一品で勝負って店が少ない。
(どうも、食に走る傾向がありますね、危ない、危ない)

体形がイイですね。ヒラヒラ系一切無しそのシンプルさの中に愛嬌を感じます。
昔はラ?メンといえば、メンマにナルトにチャ?シュ?が1枚と海苔と決まっていたのに、
最近はワカメだコ?ンだクンタマだとラ?メンの本来の魅力が薄れてきています。
(いかん、いかん、どうも食に向いてしまう)

キイロハギの動きが実にいい、胸ビレをヒラヒラじゃなくパタパタ動かします。
立ち食いうどんの”湯きり”にキレがなくなりましたね?。
やはりチャチャじゃ少ない、せめてチャチャチャチャと4回はして欲しいですね。
(今日はどうしたんだろう?食の話が抜けない)

話を本題にもどせば、グランブル?の中に鮮黄色はインパクトがありますね。
特にキイロハギが群で泳ぐ姿はついつい後をついて行きたくなります。

ラ?メン横丁と言うもの最近は流行してますね。
とてもとても素通りは難しくついついフラフラっと・・・・

あ?ぁ、今日はアカン・・・食が頭を占領している、今日はコレまで。。。

16:45:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

嫌われ者

2006 / 09 / 24 ( Sun )

 人の嫌がる事をいたずらするって面白いですね。
性格が悪いって言われようが楽しい、ヤナ奴っていわれてもやりたい!!

グアムには沢山のナマコがいます。
また沢山のダイバ?がナマコを嫌がります、特に娘っ子はナマコが大嫌い。
ソレを知っていながらナマコを渡すのが好きなヘンなおやじがいます。

パッと見が恐竜の背中の様にごっつくて大きい(体長60cm)のがバイカナマコです。
腹の部分には吸盤がり接着剤の様に何処にでも付くのでよくやるのがタンクにペタ・・・

食パンを3斤ほど合わせた形なのがアデヤカバイカナマコです。
見た目よりやわらかく触るとだらりって感じです。
とにかく持ってみなさい触ってみなさいと差し出すと皆さん眉毛が10時10分になります。

海蛇みたいと騒がれるのがオオイカリナマコ(体長1.0m)です。
でも触ると瞬間的に縮み男子には同類意識が若干芽生えたり・・・・しない??
(素手では触らないでネ)

触ると最終兵器の白い触手??をもやもや出すのがフタスジナマコです。
よく聞かれるのがアレは腸なんですかと?
何時も答えるのは最終兵器ですと・・・でソレってなんですかと再突っ込みはありませんネ。

奇妙なモノを見てみたい、触って見たいは人間の性みたいなもの。
だからと言ってちょっかいを出してとんだしっぺ返しを受けるモノもありますから注意!!

でもナマコはごくごく一部を除けば触って安全ですからご安心ください。
確かに見た目は奇妙だけど可愛いモンです・・・・って自分を代弁している???

16:09:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

昔の名前で・・・・

2006 / 09 / 23 ( Sat )

 落語に有名な”じゅげむじゅげむ以下省略”と言う名前が題材になった落語があります。
確かに長い名前は覚えづらいし第一覚えて意味があるのか?って思いまでしてしまいます。

サカナにも長い名前があったり言いづらい名前がありますね。
平均的には7?8文字以内が覚え易いしシックリきます。

チョウチョウウオ系も名前が長そうですが頭だけだと結構短く、
スダレ・セグロ・トゲ・アケボノ・ベニオ・カスミなどで終りです。

ヤッコ系もコガネ・シテン・サザナミなど判りやすい。
スズメダイ系もデバ・ルリ・クラカオ・ソラ・ロクセンと言い易いですね。

クマノミもハマ・ハナビラ・カクレまではいとしても、
レッドアンドブラックアネモネフイッシュ・オレンジフインアネモネフイッシュ。
バリアリ?フアネモネフイッシュ・スパインチ?クアネモネフイッシュとかになると、
いったいなんだねコレはと言いたくなります。

ハナゴイの仲間でバ?トレットアンティアスとかウェイツバスレット。
フエダイ系の仲間のスパニッシュフラッグスナッパ?。
ハゼの仲間のレインフォ?ズゴビ?などあげたら限がありませんが、
これらの名前を聞いて覚えられるか???

ブダイやハゼ系も見た瞬間に名前が言えるダイバ?は尊敬してしまします。
できたら名前はなるべく単純に付けて頂きたいと思います。
ブリ・タイ・サバ等は姿よし、名前明快、味よしと三拍子揃って大好きです。 

16:15:27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

覚えていますか?

2006 / 09 / 22 ( Fri )

 先哲のことばに”初心、忘れることなかれ”と言うあまりにも有名なことばがあります。
それじゃ初めて海の中を覗いた日の事を覚えていますか?

ハ?イ、覚えています。
実は生まれて初めて海の中を見た記憶が今でもしっかり脳裏に焼き付いているんです。
それは多分4?5歳の頃に家族で泊まりがけで千葉県は白浜へ海水浴へ行った時です。

オヤジの股の間にだっこされる様な格好で多分”潮だまり”だったと思いますが
水中メガネ(当時はそう呼んでいた)を付けて覗き込みました。
その時は小さなベラ(今、思うと)や海草が虹の様に輝いていました。

SCUBAで初めて潜った海は伊豆の石廊崎近くの”吉子の浜”と言うところです。
当時はプ?ル実習期間が長く5?6本も潜っての海ですから不安がありませんでした。

今からウン十年も前のましてや南伊豆ですから透明度が低い訳がありません。
ただただブル?のカ?テン(当時はそう表現していた)の美しさに魅了されていました。
しかしどう言う訳かナイフと軍手は必需品のダイブでした。

初めての国内遠征は徳之島でした。
まだ沖縄が日本に返還される前ですから最南端はヨロン島と言われていた時代です。
当時はイルカウオッチングなんて言葉はありませんでしたが、
ボ?トに伴走するほどイルカは身近にいました・・・・・

海外デビュ?はタイのパタヤビ?チです。
水中は思ったほど視界はよくありませんでしたがTシャツで潜れる温かさにビックリでした。

グアムデビュ?はその翌年です。
タモン湾のナマコの多さにビックリ、海のブル?にビックリ、空の青さにビックリ!!
そんなこんなであっと言う間にダイニングを始めて長い年月が過ぎました。

あの日のときめき、感激をいまだに忘れる日はありません。
一人でも多くの方にあの時のときめきや感動を伝えるお手伝いが出来たらと何時も思います。

20:40:27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

哀れ・・・・

2006 / 09 / 21 ( Thu )

 ロウニンアジは哀れである。
大物なのにダイバ?の仲間内では大きいサカナって事意外に話題になることがありません。

徳と言う言葉がありますがサカナにも”魚徳”(人徳?)と言うのがあります。(ウソです)
ことロウニンアジに”魚徳”を感じることはありません。

同じ大物の中にナポレオンがいます。
ナポレオンはロウニンアジに比べ鈍重だけどダイバ?に人気があります。

どうしてでしょう?
確かに形も配色も動きもナポレオンに軍配が上がります。
ロウニンアジが誇れるのは駿足だけです。(釣り人達にはその駿足が喜ばれるが・・)

ヒレの動きもナポレオンはなんかこうしなやかでまるで中国舞踊の扇の様ですが、
ロウニンアジは祭りの時の大団扇の様です。

決定的なのが目つきです。
ロウニンアジの眼光は鋭く人を威圧する目をしていますが、
ナポレオンの目はやさしさに満ち溢れています。

人の手に落ちた場合でも、ナポレオンに対しては可哀相っと思えますが、
ロウニンアジはよく仕留めたって気になっちゃいます。
もって生まれた身とは言えロウニンアジには同情が絶えません。

やはり徳と言うのは大切ですね。
これからも”大男総身に知恵は回りかね”なんて言われない様にがんばらなくちゃ。。

16:32:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

乾杯!!

2006 / 09 / 20 ( Wed )

 先日こんな絵ハガキを頂きました。

タニヤン!お元気ですか?
二人合わせて126歳のダイバ?は今、タヒチの海を潜っています。(以下省略)

06月にもこの様な絵ハガキを頂きました。
お元気ですか?
我々は今、ダ?ウィンの”種の起源”のきっかけとなったガラパゴスに来ています。
(以下省略)

そしてハガキの隅に”結婚40周年の新婚旅行!?”とあります。
なんともほほえましく、うらやましいハガキだと思いませんか?

ダイビングとしては最高のパ?トナ?と共に
世界中のダイビングスポットを回る旅なんて出来そうでそうできることではありません。

お二人がダイビングを始められたのが50代の半ばだとお聞きしています。
お互いが健康で共通の趣味をもたれ人生を謳歌されている姿に乾杯です。

一期一会って言葉もありますがダイビングを通じての出会いって本当に素晴らしいですね。
知り合える年齢層の幅が広いのもダイビングのいいところでしょうか?

確かにダイビングで珍しいサカナを見る事も楽しいですが、
それ以上に人の輪が広がる事が何よりも素晴らしい事だと思います。

ダイビングって楽しい・・・
ダイビングに乾杯!!素晴らしい仲間に乾杯!!

16:27:26 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

ダイビングの講習??

2006 / 09 / 19 ( Tue )

 ダイビングインストラクタ?に成ってウン十年。いろんなお客様と接しました。
先日もこ?んなお客様が来て・・・・・

オニダルマオコゼ : あの?、ダイビングを教えて欲しいんですが・・・・
オイラ : エ?ッ。あなたサカナでしょう?ダイビング得意じゃないんですか???

オニダルマ : ええっ、確かに潜ってじっとしているのは得意なんですが、
          アイツらがオレをバカにするんです。
オイラ : アイツらって誰ですか?(シ?ゴボゴボゴボ)

オニダルマ : ホラあいつ、ロウニンアジの兄ちゃんやアソコのツバメウオの娘っ子達が
          オレを無視して平気で真上でエサを食ったりするんです。悔しくって・・
オイラ : なるほどね?確かにみんな俊敏だけど、オタクはジャンプ力はあるんじゃない??

オニダルマ : そうですか??マッ、確かにジャンプ力の早業はオレ得意です。
          この間なんかキツネウオがバカにしてオレの頭上にまで遊びに来たから
          バクッってやってやったんです・・・・アレうまかったな??。
オイラ : ホラ、オタクだって得意技があるじゃん、それで十分じゃない??

オニダルマ : そっか?、気を取り直してもう少しやってみます。スタ・スタ・スタ・・・・・。
オイラ : 確かにあの泳ぎは???同情するけど・・・・

モンダルマガレイ : あの?質問があるんですが・・・
オイラ : はい、なんでしょうか?

カレイ : 別に深海へ行った訳でもないのにどうしてワタシこんなになっちゃったんでしょう?
オイラ : 確かに水底へベッタリですね?。

カレイ : ハイ。だからついつい移動する時はヒラヒラと・・・軽薄に見えるでしょう?
オイラ : でもマグロみたいに何時も動いているのも辛いらしいですよ?。

カレイ : 確かに!!マグロ君はワタシとゆっくり話したこともありませんね。
       嫌われているのかと思っていました。
オイラ : イヤイヤ、マグロ君は食事も睡眠もああやって動いてないとダメらしいんですよ。

カレイ : それだったら今の方がゆっくり休めていいかもしれないね。
オイラ : そうですよ、かくれんぼするったって楽しいでしょうが・・・・

ハダカハオコゼ : ホ?バリングを教えてください!!
オイラ : でも岩の間にじっとしているの得意じゃないですか?。

ハオコゼ : イヤ?ッ、時化るとうねりでゆらゆら身体が振れて止まるのが大変なんです。
オイラ : でも中層でホ?バリングしたって揺れますよ。

ハオコゼ : チョウハンさんやヨスジフエダイさんなんか何時もホ?バリングしていて、
         うねっている時なんかゆりかごみたいで気持ちよさそうなもんだから・・・
オイラ : あれはあれで船酔いと戦っているらしいですよ。

ハオコゼ : ハハ?ン。それで時々仲間を間違ってノコギリダイさんが入り込んだりするんだ。
オイラ : だいいち、ハダカハオコゼさんは群るの得意じないでしょう?一匹は危ない。

ハオコゼ : それじゃ?もうちょっと胸ビレを鍛えてみます。
オイラ : その方がハオコゼさんらしくてステキですよ。

人間 : ダイビングを教えてくださ??い!!
オイラ : いいですよ?。始めに180mの水泳から始めます。
人間 : 他所で習いますからいいで?す。さいなら???っ。

いろいろな人が習いに来ます???

16:21:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ソバに寄りたい!!

2006 / 09 / 18 ( Mon )

 信州信濃の蕎麦よりも私はあなたのソバがいいとか、
遠い親戚より近くの他人など意外と距離が問題に成ることってあります。

ダイビングでも台風などはその距離が遠い方がいいのですが、
ほとんどの場合は近ければ近い方がよさそうです。

大きいってこと・・・・
大きい物が目の前にあっても今更ながら大きさにびっくりする事があります。
沈船なんかもそうですね。
ソバによってあらためて見上げると、コリャ?でかいやってことに。

怖いってこと・・・
1m級のロウニンアジの白い目がギョロっとにらんできたり、頭の大きさがネコくらいある
大きなウツボが目の前で大クチをパクパクやっていると思わずゾクゾクってします。

可愛いってこと・・・
クマノミなんかはなるべく目の前で見たいですね。
そのしぐさのひとつひとつに目を細めてしまいます。
1cmくらいのクマノミがチョコチョコ動き回る姿はけな気で可愛い。。。

キレイってこと・・・・
ナポレオンが手が届く距離まで接近したときにウロコをじっと見つめてください。
その繊細な模様がとってもステキです。
クロモンガラもその白いヒレを真近でみると本当にステキです。

こうしてみるとソバで見た方が感激する事が多いですね。
相撲だって砂被りの席が一番とか、劇場ではかぶりつきの席なんてのもあります。

ソバに寄りたくても寄れない者があるいますね?、
気を付けないと”うざったいんだよ?”なんて言われてしまいますから・・・・

17:28:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

偏見を無くそう・・・

2006 / 09 / 17 ( Sun )

 日本人は上下関係に実にうるさい。
目上の人や目下の者と言う言葉があるくらいその立場は厳しい・・・・

でもソレは人間世界に限った話ではありません。
例えば鳥類です。
鳥って確かに可愛いのですがなぜかいまひとつ親しくなれない・・・・なぜか?
それは鳥は飛ぶと言う三次元の世界で生きる言わば目上の生き物だからです。

では魚類はどうか??
ダイビングでは同じ目線でサカナが見れるので親しさが増す訳です。
(この辺、理論がしっかりしているな?)

それが証拠にサカナでも例えば目下のサカナ。
つまり底物や穴物であるオコゼやカレイ、ウツボ等を見た時はどちらかと言うとちょっと
見下げた気持ちになって、うんうん君達か?って事になります。

その点比較的目上でみるバラク?ダ、ナポレオンやイソマグロ等を見ると
わざわざお出まし頂きありがとうございます。お帰りはお気を付けになって下さい!!
なんて感じになりませんか?

極め付けは目線に現れる、アカモンガラ、ノコギリダイやヨスジフエダイ等は、
どうしても仲間意識が強くなり、どう?帰りに一杯やらない??って感じになります。

人もサカナも見る時は偏見は無くそうと思うのですが、
娘っ子と男性では同じお客でも扱い方が違うとのウワサも・・・・
いえ、ウワサだけですがネ???

18:55:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

夢追い魚

2006 / 09 / 16 ( Sat )

 何時の時代でもアイドルは輝いて見えます。
しかし人気絶頂の華やいだアイドルの横に目立たないけど清楚なアイドルも存在します。

海にも目立たないけど可憐で優美なサカナ達がいます。
その代表は?と問われれば独断で言うなら”クロユリハゼ”と言いたい。

まずその名前がいいですね、漢字で書くと”黒百合鯊”となります。
この百合って名前が心をくすぐります、あの永遠のマドンアも吉永小百合といいますね。

その体形は背びれと腹ビレのシンメトリックな形状の美しさがあります。
尾びれを広げてるとその淡い透明感がなんともステキです。

クロユリと名が付く由来となっているクロ色はその色調がなんとも上品で、
濃すぎず薄すぎずその微妙な加減がこれまたいいですね。

巣穴のうえ40cmくらいのところでつがいを見かけることが多いのですが、
時として十数匹が群れていることがあります。
特に背景がグランブル?の時などはなんとも言えない温かい時が流れていきます。

普段はじっとしていますが近づくと素早く巣穴に逃げ込みます。
そのすばしっこさはあの姿からは想像できないほどでやっぱりサカナだったんだと・・・

きれいなサカナ、滑稽なサカナ、勇壮なサカナ、美味しそうなサカナは沢山いますが、
ほのかな夢を持たせてくれるサカナは少ない。クロユリハゼは正にそんなサカナです。

みなさんも今度じっくり見ることをお薦めします。
じっくり見ない方がいいものもあります・・・・アッ、答えが判ってる!!

21:11:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

スピード

2006 / 09 / 15 ( Fri )

人々の生活リズムは年々早くなっています。
しかし例えば歩いたりする動作そのものもは早くなったのでしょうか??

マグロが泳ぐスピ?ドは一説によりと時速100Km時には160Kmの速さで海洋を旅して
いるそうですが、100年前のマグロは今のマグロよりおそかったのでしょうか?

恐らくサカナ達のスピ?ドは今も昔も変わらないと思います。
それは生活のリズムを変えなくても豊かだってことなのでしょうか?

スピ?ドにもいろいろあって感じ方もいろいろですね。
動くスピ?ドとスピ?ド感とはまったく違った印象をうけます。

イルカやクジラが通常泳ぐスピ?ドは駿足と言うより勇壮さを強く感じます。
オニカマスなどはひとたびダッシュするともうこれは駿足以外のなにものでもありません。

コクテンフグも何時もはヨタヨタ泳いでいますが真剣に泳ぎだすとホホ?ッて感じで泳ぎます。
ツユベラの幼魚などは駿足と言うよりチョコマカと言う表現がピッタリです。

駿足の名選手にオニガルマオコゼを特別会員として推薦したいですね。
泳ぐ時ではなくて獲物を捕食する瞬間の素早さは驚き以外の何ものでもありません。

ウワサが先行しているのが、かわいそうなカメ君達です。
のろま??けっしてそんな事はなくその速さは見れば納得の速さです。

大きなナポレオンも”ワタシは泳ぎが速くないんです”とでも言いたげに泳いでいますが、
ちょっとでもソバに寄ろうとするとス?ッと身を交わす速さはさすがです。

あのロウニンアジの瞬発力は顔色ひとつ変えないで(変えても怖いが・・・・)
ス?ッと動き回るその俊敏さはあの顔からは想像できません。

サカナ達もそうなんでしょうが特に速さを鍛錬する必要が今までなかったんでしょうね。
それに比べ人はどうしてあ?も全てを急ぐんでしょうか??

只、不思議なのは年々ダイバ?の動きが遅くなってきていることです。
サカナ達のスピ?ドは変わっていないのに・・・・

15:31:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

学ぶ楽しさ・・・

2006 / 09 / 14 ( Thu )

 ニュ?スによると小学生はあまり漢字が得意じゃないそうですね。
もっとショックだったのが世界レベルでも子供達の学力低下が深刻だそうで・・・・・・

最近はあまり学ぶ楽しさってことが話題にならなくなりました。
ダイビングもまたしかりです。

オイラ達がダイビングの講習を受けた頃はプ?ルだけでも15時間位やった記憶があります。
その間に救助法から人工呼吸まで習いました。

ダイビングそのものも謙虚でした。
海岸に着くとまずは全員で準備体操した後に肩慣らしという事でスノ?ケリングをしてから
SCUBAダイビングに移りました。

BCも残圧計もありませんでしたがトラブルは今よりず?っと少なかったですね。
初心者ポイントと上級者ポイントが存在しモラルは守られていました。

未知のポイントへ行きたいが為にみんなトレ?ニングに励みました。
水中写真にも撮ることに修行が必要な時代でした。

ダイビングが安定しないうちはカメラなど持たせてもらえません。
撮影中に水底の砂など巻き上げたら先輩にえらく怒られたりもしました。

いかに人に迷惑を掛けずに、如何に安全に、如何に楽しいダイビングができるか?
それがダイビングのエチケットでその為にはトレ?ニングが不可欠な風潮がありました。

それを学ぶことがレジャ?の一部だったんですね。
知らないことを知る楽しさ、出来ない事が出来る楽しさ。

そう言う意味では見かけは荒っぽかったけど内面はかなり謙虚でした。
潜水技量の競技会が社会人や学生の間で流行り全国規模で展開されたのもこの時代でした。

大会を通じてダイバ?同士の交流も深くなり合同ツア?に発展したして、
今より機材は確かに便利じゃなかったかもしれませんが
人とのつながりはもっと熱かった様な気がします。

旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る  芭蕉。

16:20:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

”ふた”みたいなダイビング?

2006 / 09 / 13 ( Wed )

 突然ですが”ふた”ってとても心理的に大切だって思いませんか?
昔はそば屋に出前を頼むと必ずふた(ラップではありません)がしてありました。
タネキうどんって分かっていてもふたを開ける瞬間って妙に嬉しいものです。

そんなワクワクする気持ちを大切にするダイビングってありませんか?
あります!!ドリフトダイブがまさにそんな感じです。
特にドロップオフのエッジを流していく時グランブル?から何が現れるのかワクワクします。

ロウニンアジが現れた場合・・・
そのシルバ?の大きな魚体を輝かせながら近付いて来る姿に力強さを感じます。

ツムブリが現れた場合・・・
群で現れる場合が多くそのスマ?トな魚体が幾つも飛び出す姿に躍動感を感じます。

サメが現れた場合・・・
ツマグロと言うサメが多いのですが、孤独の美学の全てがソコにあります。

ブラックフインバラク?ダが現れた場合・・
群が大きければ大きいほどその雄大さは見る者を圧倒します。

マンタが現れた場合・・・
もう神様が現れたのかと思うくらい感動ものです。 


ジンベェが現れたら・・・                                             言葉はいらないですね。

しかしグランブ?ル?の中を漂っているともうそれだけで心が満たされていくのが、
不思議と言えば不思議です・・・・・・

とは言えあのふたを開ける楽しみは大切にしたいですね。
ふたは重厚なほどいいですね、
あのカップヌ?ドルの紙蓋をベリッではでは”みもふたもない”ですから・・・・

18:00:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

平等か・・・・

2006 / 09 / 12 ( Tue )

 さぁ、正直に答えなさい。あなたは全てに平等に接していますか?

ノ?と答えたあなた。あなたは正直者ですね、そう言う方はしばらくお茶にでもしましょう。
イエスと答えたあなた。 胸に手をあててよ?く考えて見ましょう、本当にイエスですか?

なになに、しつっこいと・・・・それじゃ?お伺いします。
あなたがグアムでダイビングしたとします。
目の前にアカモンガラの群がいます、するとその先になにやら見えます。
よく見ればアオウミガメがエサを食べているではありませんか。

こんな場合、あなたは冷静にまずはアカモンガラをじっくり見た後で
アオウミガメを見に行くでしょうか?
恐らくアカモンガラなど無視して一目散にアオウミガメの側に行きませんか?
そしてカメを見終わって他に何かいないかなとアカモンガラを漫然と見ていませんか??

クマノミを見ようと側によって言ったら突然上方にナポレオンがいました。
あなたはそれでもクマノミに近寄っていきますか??

ならばナポレオンを最初に見るのは許すとしてその後ナポレオンを追って
クマノミから離れた場合、また戻ってクマノミを見ますか??

ダイビング中はとかく目移り現象にとらわれます。
次から次へと常に何かを求め前へ前へと進んでしまいます。
ましてや大物なんかを見つけた場合は他のサカナは一切眼中にありませんね。

目に入ったサカナをじっくり見ている様で常に何かを探してしまいます。
だからダイバ?は気が多いって言われるのでしょうか?

そう言えばお鮨屋さんでヒラメを注文して食べている時でも
常に目はネタケ?スの中を泳いで次の注文品の品定めをしていませんか??

17:27:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

興味と距離の関係

2006 / 09 / 11 ( Mon )

不思議なもので興味があるものってなるべくソバで見たいと思いませんか?
しかしだからと言って目の前で見ていいものとそうでないものもあることも事実です。

仮に体長1m級のナポレオンが10m先に見えたとします。
すると・・・ちょおと大きそうなナポレオンが居るって言うことになりますね。

5mまで接近すると・・・・・
こりゃ?でっけえナポレオンだ!!見れてうれしい?って事になります。

しかしそれが手が届くほど側に寄ったりすると・・・・
その大きさに圧倒されちょっと怖くなったりしてアッチへ行けってことに。

実はイルカでもナポレオンでもマンタもカメも、え?と後は・・・・まっいいっか。。
とにかく、大きい生物についてその見る距離ってとっても大切なんですね。

あのなんでもないバラフエダイだって体長60cm以上にもなると襲うことが無いって
分っていても目の前にスリスリ近寄られると一瞬ドッキっとしてしまいます。
反対にサメの体長1.0mくらいだといくらソバによられても可愛いってことに。

大きいサカナとの許容距離は2mくらいが妥当なのでしょうか?
それ以上ソバに寄られると恐怖心が生まれてくるかもしれませんね。

それじゃ女性との許容距離は?
それは引っかかれない距離に決まっているでしょうが・・・・ソレって経験値ですか?

18:11:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ふかみ

2006 / 09 / 09 ( Sat )

 日本語は本当に繊細だと思います。
”ふかみ”と言う言葉があります。

単純に水深を指す場合から始まって色や音、はたまた人間性までに使います。
確かに海や空って同じ青でも奥行きを感じますね。

キャンバスに水中や真っ青な空を描けって言われても・・・・
あの感動がよみがえる様な絵をいまだに見たことがありません。

水面を見た時に青のふかみを感じますが、潜って横や上、真下に広がる青の世界は
どう表現したらいいのか判りませんが平面では感じられない世界があります。

古くから日本家屋には障子と言う仕切りが取り入れられてきました。
これは見えない外の広がりを紙を通して空気で感じさせると言う感性から発したものです。
(他にも採光という目的はありますが・・・・)

その様な見えない世界を感じさせる豊かな感性が我々にも引き継がれているハズです。
だから水中で単純な青の世界でもその奥行きとその先の世界を感じられるのでしょうか?

見る人によっては単なる青にしか過ぎません。
しかし、奥行きと無限を感じられたら単に海を見るだけでも心が豊かになってきますね。

海中は不純物がなければ無いほどそのふかみを増します。
それは人も同じで純な人ほど懐が深いと思います。

ふかみが感じられるとそれが人をも癒す力となります。
海にいっぱい潜ってふかみのある海をみていたらそんな魅力が移ってくれるといいのに・・・・・。

15:50:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

食いたい飲みたい!!

2006 / 09 / 08 ( Fri )

 何かをしながら物を食べる事はお行儀が悪いと諭されて育った年代です。
ですからTVを観ながらのご飯や食事中の会話までも厳しく言われました。

今は・・?ながら食べる族についてどうやら市民権は得た様ですが、
ここ一番って言う時にはやはり”?ながら族”は如何なものかと言うことの様です。

それではダイビング中はどうかと言うと・・・・
最近は喉の渇きを癒す為の装置が出現していますね。

それでも所詮簡易的に喉を潤すまでのこと、本格的に飲み食いした?いって思いませんか?
実は水中での飲み食いは想像以上に簡単にできるんです。

普段何気なく飲み食いしている時ですが、
無意識にゴックンとする時に実は空気は飲み込んでいないんですね。

だから水中で物を食べても水を飲み込むことは基本的にはないんです。
判った様で騙されている様な・・・・ものは試し一度トライしてみてくださいネ。

食べ易いのは果物類ですね、特にバナナやりんごは初心者にピッタリです。
みかんやブドウは出来れば差し控えましょう・・・・

コツ??そんなものいらないんです。
普段と同じ様にガブッ、モグモグモグ、ゴックンでいいんです。
但しその間の呼吸は出来ませんが・・・・。

面白いことに深度と共に味が変化するんです。
水深10mで食べるのと30mで食べるのとでは味が変わります。
どっちが美味しいかって・・・・・そりゃ?やってみましょう。。

新提案は水中ピクニック!!楽しいと思いませんか??
ナポレオンを観ながらジュ?スを飲み、カスミチョウチョウウオとバナナを分け合う・・・
意外とバナナはサカナ達にも人気があるんです。。

もし宇宙食が手に入るんなら試してみたいですね。
水中で甘み?辛味?苦味?いったいどれが一番合うんでしょうね??。

当然、ウチのキャッチは”海と酒はいいね”ですからワインとチ?ズで乾杯したいですね。
ワインは?シャト? ラフィット・ロ?トシルド。
チ?ズはイワシで・・・イワシ??ちゃう、ちゃう、ブリでしょう?ブリ。。

16:10:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

放っておけない!!

2006 / 09 / 07 ( Thu )

 おばさんの運転、酔っ払った娘っ子、幼児の遊び、さて共通するものは??
危なっかしくて目が離せないってところでしょうか?

大概のものは危なっかしくても放っておけるけど、
見て見ぬふりが出来ないものって確かにあります。それはやさしさなんでしょうかネ??

同じ様な気持ちで接してしまうサカナがいます。
それは”ハダカハオコゼ”です。
岩の側でひっそりと・・・・・アレ何しているんでしょうね?

身体に不釣合いな巾の大きな背びれを持っていますから
横からの流れに影響され易くいつもゆらゆら揺れています。

大きな胸ビレがあるので踏ん張っているのかと思えばヨタヨタって感じで流されたして、
まるで酔っ払いの千鳥足みたな感じです。

身体の厚みも薄くどう見たって肉と言える物がまったくなさそうです。
ですから真正面から見ると何となく頼りがいがなさそうですが、
どっこい胸ビレが効いていてそれなりに見ごたえがあるんですね。

真横からはどうか?
あまりカッコよくはありませんがそのヨタヨタが妙に可愛いいんです。

カラ?バリエ?ションも豊富でホワイト、イエロ?、ワインレッド等があって
ちょっとおしゃれなサカナって感じがします。

しかし泳ぐ様やヨタヨタしている様はどう見たってカッコいいって訳じゃありませんが、
だからと言って素通りできない魅力を持った不思議なサカナです。

そう素通りされる様になったらおしまいですね・・・・
無理して?飲んじゃ?いけ?ないわ?なんてかまってくれるのは歌の世界だけなのかしら??

注:小林幸子の”思い出酒”より一部抜粋

16:54:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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