2006年10月 タニヤンのダイブ日記 - ダイビングショップ デジャヴ グアム店より発信しているブログ -

タニヤンのダイブ日記

タニヤンのダイブ日記グアムの海を潜って、はや10年以上のタニヤンが、グアムに住み、グアムの海を愛し本当に楽しめるダイビングを広めようと日夜、考えを巡らせている、そんなダイビング日記です。

 

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毒針は恐い・・・

2006 / 10 / 31 ( Tue )

 ダイビング中に触ってはいけない生物達について講習時に習います。
ですからイントラがこれらの被害に遭うなんて”恥”以外のなのものでもありません。

恥をしのんでお話しれば結構刺されているんですね?。
無論刺されることを知っていて刺された訳ですから同情の余地はありませんが・・・・・

ミノカサゴ(全長20cnクラス)
原因:ガイド中にお客様に見せ様と指を指しながらお客様の方を向いた時にチクリ!!
処置:刺された指の腹(中指)を圧迫してなるべく血を出しました。
症状:痛みはそれほどではありませんでしたが第一関節から上の部分が少し固くなりました。
全治:24時間

オニヒトデ(全長40cm)
原因:退治すべくオニヒトデをナイフで傷付けていた時にチクリ!!
処置:刺された指(人差し指)の爪の真横だったので圧迫しても血があまり出ませんでした。
症状:ズキンズキンと激痛!!が6時間位続き、やはり指先が堅くなりました。
全治:2週間

ガンカゼ(全長40cm)
原因:ナイトダイブで目測を誤ってタッチ!!
処置:そのまま。
症状:2時間位痛みが続きました。(棘が見えるが放置)
全治:一週間位?

サザナミトサカハギ(全長30cm)
原因:手掴みで獲れるかやってみたら獲れちゃった時にチクリ!!(エッ、棘があるの?)
処置:その指(人差し指)全体を圧迫。
症状:激痛!!とにかくイタ??イ
全治:1時間(ダイビング終了時にはほとんど痛が消えました)

クラゲ(種類不明)
原因:ドリフトや潮が流れている時にチクリ。
処置:反射的に押さえただけ。
症状:いた?い、でも激痛ではない。
全治:????直ぐに気にならなくなった。

イソギンチャク(センジュイソギンチャク)
原因:カクレエビを探している時に手首あたりにチクリ。
処置:そのまんま。
症状:ピリピリ痛い、赤い斑点ができます。
全治:???あっと言う間。

二日酔い
原因:魔が”刺す”
処置:冷たいビ?ルを飲むのが一番いい。
症状:頭がズキンズッキン、最悪、自己嫌悪・・・・。
全治:中毒性が強く繰り返す??

皆様もくれぐれご注意ください!!
でも最後の項は注意はしているんですが一番被害が多いのはナゼでしょう?? 

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16:42:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

流転の人生・・・

2006 / 10 / 29 ( Sun )

 昔、むかし”風の谷のナウシカ”と言うアニメ映画がありました。
主人公のナウシカは風を読むんですね。

彼女は風を読みますがダイバ?は潮を読みます。
ダイビング中の潮の流れは地上の風と同じ様に感じられます。

身体の部分で一番感じるのが”ほほ”でやはり風に似た感じ方です。
他には草原の草が風にたなびく様に水中でもイソバナやムチヤギがたなびきます。
見た目が煙の様にたなびく物にダイバ?が吐く気泡があります。

流れは風と同じ様に”そよ風”から”強風”までさまざまな流れ方があります。
不思議と大方のダイバ?は流れを嫌います。

それは流れ=流される=危険と言うイメ?ジで頭がいっぱいになるからです。
しかし急流の様に潮が速い時にダイビングをするのは??ダイバ?しかいません。

人が歩く速度はおおよそ1分間に60m位ですからそれ以下であれば安心です。
全長15mのボ?トの船首から船尾までの流速が15秒以下なら大丈夫と言うことになります。

こう言う事を頭の片隅にちょこっとだけ覚えておけば余計な不安がなくなります。
地上でも強風の場合は風に背を向けて歩けば楽に歩けますね、
水中ではそれ以上に流れを利用して進むととても楽に進めるんです。
これをドリフトダイビングといいます。

より広範囲を楽に楽しむことができ普段行けない所まで行くことができますから、
それだけドラマチックな出会いのチャンスも増えます。

だからドリフトダイビングが大好きです。
そのせいでしょうか人生も流されっぱなしですが・・・・。

16:47:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

うっかり症候群??

2006 / 10 / 27 ( Fri )

 うっかりする事って歳と共に多くなりますね?、これを”うっかり症候群”って言います。(嘘で?す)

普段の生活でのうっかりは愛嬌ともとれますが、
ダイビング時のうっかいは重大なトラブルの原因にもなりますので注意しましょうね。

ダイビング時のうっかり・・・・恥ずかしい編
自分のウエットではなくレンタルウエットを借りた時に後前を逆に着たりします。
直ぐに気が付けばまだいいのですが潜る直前になって逆が判明した時はちょっと恥ずかしい。

ダイビング時のうっかり・・・・緊張編
エントリ?してからマスクの曇り止めを施してないことに気がついた時。
上級者なら水中でもリカバリ?できます、でも上級者なら反射的に潜る前にやりますね。

ダイビング時のうっかり・・・・シリアス編
バルブが開いてな??い。
昨今のレギュレ?タ?システムはホ?スがいっぱい付いていますから
バルブが閉まっていても5?6回呼吸ができます。

ダイビング時のうっかり・・・間抜け編
ダイビングを始めて間もないのにエア?がシブイ!そんなバカなとゲ?ジを見ると残圧O。

????そっかタンク交換するの忘れているわ・・
こんなこと絶対にありません!!だって潜る前に残圧チェックをするのが基本でしょう。

ポリポリ・・・・
ここに居るんですね?そういうガイドが・・・・・
相当進んでいるみたいですよ”うっかり症候群”お気を付けあそばせ。

20:24:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

囲まれてたい・・・・

2006 / 10 / 23 ( Mon )

 良しにつけ悪しきにつけ囲まれるって事は実にエキサイティングなことでして、
出来れば良いことだけに囲まれたいと思うのが人情と言うものです。

しかし囲まれる事に縁がない人はこちらから囲まれに行くしかありません。
・・・って言う訳でしていろいろなサカナに囲まれてみました。

ブラックフンバラク?ダの場合・・・
今でもゾクッとするほど感動的でした。
体長1.0m級が200匹以上はいたでしょう。

ドロップオフの水深12mあたりでした。
周囲のグランブル?も見事なら我々の周りを回り始めたバラク?ダも見事でした。

ツムブリの場合・・・
突然でした。いきなり目の前に群が飛来する様に集まって周り始めました。
体長80cmクラスが30?40匹くらいでしたでしょうか。

とにかく魚体の色とスマ?トさが目を奪います。
ましてやグルグル回っているのでじっくり見ることができます。

ロウニンアジの場合・・・
ダイナミックのひとことです。
体長1.0m級が15匹くらいが舞います。

なんといっても魚幅がありますから押出しがいいです。
特に目の前での反転はあの大きなクチが迫力満点です。

アカモンガラの場合・・・
とにかく平和的な雰囲気が辺り一面に漂います。
体長25cm位、その数百匹はいるでしょう。

その広がりが海の広がりを更に誇張してくれます。
ヒレの動きが何時まで見ていても飽きませんね。

しかし一番囲まれてみたいのが??
そうそう、あなたが想像しているソレですよ、それ・・・・

16:59:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

いい顔って・・・

2006 / 10 / 21 ( Sat )

 いい顔について話を進めたいと思います。
はぁはぁ?ん、キムタクの話だなと思われがちですが違います。

いい顔の時ってキムタクじゃなくたってみんなあるんですよね、
たとえば温泉に入っている時とかマッサ?ジ(健全なですよ)の時とか・・・

そんなのほほ?んとしたいい顔ってキムタクじゃなくたってステキです。
(どうもキムタクにこだわっている????)

でもサカナに表情なんてある訳がないじゃん。そう思う方もあるでしょうが・・・・
表情を無理やりでも感じた方がよりダイビングが楽しく思えませんか?

サカナが一番いい顔の時って・・・・
ズバリ、人間と同じ様に身体をクリ?ニングしている時です。(だと思います)

とあるサンゴの近くにやや上向きかげんでじっとしているブダイが一匹います。
よく見るとなにやら小さなサカナが忙しげに動き回っています、ホンソメワケベラです。

側に寄ってよく見るとブダイが何時ものあさましさが消え至福のいい顔をしてます。
眼なんかとろ?んとさせて、何か用事があるの??って言っている様な・・・

ホンソメは急がしそうに”ダンナさんこの辺がかゆいんじゃ・・・”とか言たりして。
そんなのほほ?んとしているブダイに近付き過ぎると無粋なやっちゃとでも言いたげに、
うさんくさそうな眼でちょっと怒った顔をしながら去っていきます。

そうですよね、いくら気持ちよさそうに露天風呂に入っているからって
あまり側でジロジロ見てはエチケット違反ですからね。

18:26:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ペット化のすすめ・・・

2006 / 10 / 18 ( Wed )

日本は一大ペット大国になりつつあります。
ペットショップは言うに及ばず衣料、理容、食料、葬儀、ホテルと総産業一千億とか・・・

ペットの条件は大きさ、形、やはり容姿も関係しますね?、
それじゃ我々もペット化に似合うサカナを探しに行こうと言うことになりました。

まず候補に上がったのがチョウチョウウオ達ですが・・・却下になりました。
確かに大きさ、色、形、容姿もいいんですが、どうもペット化には無理がありますね。

その近くを泳いでいたミナミハコフグの幼魚はどうでしょうか?
けな気で可愛いとの声が上がりましたが如何せん大きさが、じゃ成魚は?問題外でした。

あっちから向ってくるネズミフグは如何なもんでしょう?
あどけない目がいいし何ともいえない口元がいい、その体形と動きはペット化向きで合格!!

それならばネッタイミノカサゴもいいのでは??
全てのヒレを広げた時の優美さは買いましょう、で他には?ちょっと毒化が・・・不合格!!

さっそうとしているマダラトビエイはどんなものでしょう?
その素早い動き、その身体の模様も買いですが、なつくかが心配で・・・・不合格!!

おっとり屋ですがハダカハオコゼはお勧めなんですが?
手乗り文鳥型でそのしぐさはペット向きですしデザインもなかかで・・・合格!!

ちょっと大きいですがツマグロ(サメ)なんかはどんなのんでしゃろ?
クジラ、サメ、イルカの類はもう既にその領域に入っているし・・・Pendingにしましょう。

最後にコイツはどうでしょう?
ダメ・ダメ・ダメ・トウが立ち過ぎでまんがな、それに可愛さがない!!
第一飲み代が高こうつき大変ですヮ・・・・・でも、お勧めなんですが??アカン!!

15:18:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

名前の由来って??

2006 / 10 / 17 ( Tue )

 昔から名は体を表すと言いますがサカナには意味がよく分からない名前も沢山あります。
別に言いがかりをつけるつもりはありませんが魚類学者の先生も遊び心が旺盛なのかしら?

グアムにもキツネウオと言うサカナをギャブギャブ?で行く見かけます。
淡い黄色の2本線と背びれなどのヒレがとてもきれいなサカナです。

あの何処がキツネなのか?説明が付きません。
しかし”キツネフエフキ”は確かに顔が尖っているのでと言えば納得は出来ますがね。

キツネアマダイもそのスリムな身体でヒレを広げた時はハッとする美しさがあります、
確かに顔が少し尖っていますがキツネというには難がありそうな気もします。

ネズミフグもよく見かけますがいったい何処がネズミなんでしょうか?
あんなホヨヨ?ンとした顔、ヨタヨタ泳ぐ姿からネズミは想像できませんね。

動物名以外にもオニとかクロ、シロ、ハナ、ヒメ、ミナミ、メガネなどが数多く
登場しますが見ため納得と言うサカナは少ない様な気がします。

オイラは名前に”幸”が付きますが幸多くはない様な気がしますが・・・
自分の努力が足りないと、ごもっとも!!

19:03:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

もっと光を!!

2006 / 10 / 14 ( Sat )

 もう2週間以上グアムは晴ていません。                                  こう日の光を浴びないと身体にも変調をきたします光ってとっても大切なんですね。

大人になると日の光そのものについて気にすることが無くなってきます。
子供の頃は影ふみ(もう死語ですよね)とか日光写真(知らないだろうな?)
とかで光とのかかわりが結構あったんですよ。

ダイビング中も実は光とのかかわりが実に豊富にあるんです。
そんな光を水中で感じてみませんか?

日の出と共にダイビングをします。(サンライズダイビングと言いますが)
日の光が水面を照らすとさざ波が黄金色に輝き光が水中へ深く差し込んできます。

その光がナンヨウカイワリなど銀色の魚体に力強く反射します。
魚体をひるがえす度に光る姿は思わず見とれてしまいます。

午前07時?午後04時頃までは真昼の光を感じる事ができます。
特に正午頃の光は力がみなぎり水中深くからも十分感じられます。

夕日に映える海中の光には強そうでいて優しい黄昏の安らぎを感じます。
サカナ達にあたる光もどことなく穏やかです。

夜の海が怖い!!って夜の海を見たことがない人のセリフでしょう。
月の光に満ち溢れた夜の海ほど重厚に輝く世界はありません。
時に月明かりが水底に作り出す陰影の世界はまさに幻想の光の世界です。

もっと光を!!っとその昔、ゲ?テが叫んだとか??
でも自然光を感じるダイビングを通してまた楽しみが深くなるかもしれませんよ。
もっと酒を!!って?そりゃオイラのセリフである。。

17:03:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

こつこつ・・・・

2006 / 10 / 10 ( Tue )

 人は歩く時に二本の足を使います。(あたりまえでしょうが・・・・)
それじゃサカナは??・・・ヒレを使う訳です。(そんなこと常識でしょうが・・・)

ではどのヒレを一番使っていると思いますか?
 1、背ビレ
 2、尾ビレ
 3、胸ビレ

サカナが泳ぐ時???
サカナって泳ぐって表現でいいのでしょうかねえ?ちょっと疑問も残りますが・・・
一応、ここでは泳ぐってことで話を進めます。

サカナが泳ぐ時は尾ビレで泳ぐと思っている方が意外と多いんですね。
じつは尾ビレを振って泳ぐサカナは金魚の類が多く、
海のサカナは意外と胸ヒレを使っているケースが多いんです。

背ビレや尾ビレはどっちかと言うと閉じて泳ぐ場合の方が多く、
むしろじっとしている時に尾ビレを開いたりします。

それじゃサメなんかはどうなんだと思うでしょう?
確かにサメの場合は尾ビレを使っていますね。
イルカはと言うと同じ尾ビレを使いますが振り方が違います。

魚類系は尾を左右に振りますが、哺乳類系は上下に振ります。
これは骨格の違いで魚類は背骨中心に上下に骨が伸びていますが、
哺乳類は俗に言うアバラ骨が内臓を包む様に配置されているからです。 

人は服装によって歩き方を変えますね。                                   例えば和服と洋服とではあきらかにかわります。
でもオイラは???酒の量で変わってきますが・・・・・・

16:25:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

覚えていますか??

2006 / 10 / 09 ( Mon )

 あなたは、もう、忘れたかしら? ファインディング・ニモって映画があったことを?
あの映画の中に出てくる”ド?リ?”が大好きです。

ダイビングする度にいつもド?リ?がいないかな?いないかな?と探しています。
久しく会っていないので寂しい毎日を送っています。

あの魚体のブル?が本当に鮮やかでグアムのグランブル?と重なるほどです。
特に天気がいい日に光が十分に差し込む海で見るド?リ?はステキですね。
泳ぐ姿はあの映画のしぐさにそっくりです。

他にもギルやバブルスにも会えます。
彼らを見るとあ?よかったねビニ?ル袋から出られてとついつい思ってしまいます。
また反射的にギルの胸ヒレを見てしまうのはやはり映画に毒されてしまったのでしょうか?

肝心のニモはグアムでは見たことがありません。
やはりシドニ?へ行かないと会えないのかしら????
(一説によるとグアムの水温が高いからとの話もあります)

注意:ニモ・カクレクマノミ
   ド?リ?・ナンヨウハギ
   バブルス・キイロハギ

15:20:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

タイムリミット??

2006 / 10 / 07 ( Sat )

 昔聞いた話ですが、人が嫌悪感を持たずに待てる時間は3分だそうです。
だからインスタントラ?メンの待ち時間は3分なんだと・・・・・

3分間ってケ?スバイケ?スで短くも長くも感じます。
ダイバ?が1種類のサカナを見ていられる時間ってどのくらいでしょうか?

一般的には10?15秒くらいでしょうか?
回遊魚となると場合によっては数秒なんてこともありますね。
それでもなかなか見られないサカナだったりすると大感激してしまいます。

一瞬でも見られると嬉しい反面あまり長い時間見ることができると価値が半減したりします。
ナポレオンなんかアッと思ってから長い場合2?3分見れる場合があり
最初の感激も段々と薄れやがてはアラまだ居たんだってことになります。

不思議と長い時間見ていても飽きないサカナにクマノミがいますが
それでも3分間見つめている事は結構大変な様な気がします。

ハダカハオコゼなども気に入っているサカナのひとつですが、
それでも3分間見ているかと言われれば答えはノ?という事になります。

実際3分間以上見続けることが出来るサカナってレア物以外では至難の業です。
以前アオウミガメをじっと見ていた事がありましたが、
最終的には触ってみたいという衝動にかられ触ってしまいました。
なかなかじっと見つめているって性格にもよりますが結構難しいですね。

確かに回遊後魚なんかは何時までも見ていたいって思いますが、
オコゼの類などの動かないサカナとなると飽きてきますね。
タコなどは見ていたいって思う以上に獲りたいって気持ちが先に出ます。

昔から見慣れるってことがありますね・・・・
美人は三日見たら飽きるが、○○は三日見たら慣れるって言いますしネ。

18:10:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

グアムの玉手箱

2006 / 10 / 05 ( Thu )

 日本へ送ったハズの台風の影響なのか風の強い日が続いています。
今年はまずまずの雨季かなと思っていたらやはり雨季らしい天気が続く様になりました。

そんな中でも安全なダイビングポイントが確保されるのがグアムのいい所で、
グアムには東西約6キロ南北約2キロの大きなアプラ湾があります。

この湾に一般的なポイント(サンゴ礁や沈船等)が約6ヶ所あるので助かります。
水深も5m?35mまで変化に富んでいます。

いわばグアムのホ?ムグラウンドでウチの庭とでも言うアプラ湾です。
しかしまだまだ未開の場所もあったりでそう言う意味でも興味深い湾です。

思いも寄らぬ事が起こる湾でもあります。
こんな所で・・・・そうマンタが現れたりイルカも出現したりします。

何時でもビックリするのが体長がm級のロウニンアジの群が目の前で乱舞したり、
体長40cm級のツバメウオの群が触れる距離に現れるポイントがあることです。

そのほかにも第一次大戦で沈んだドイツの砲艦と第二次大戦で沈んだ日本の商船が
同一のポイントで見られるなどは世界でも珍しいでしょう。

サンゴの造形美が綺麗なポイントは沢山あります。
水深18mに綺麗なサンゴ礁があるっていうことは水温や透明度が良好な証拠です。

アプラ湾はグアムの自慢の湾で外洋が荒れていようが何時でもお客様のご希望に
応えられるポイントを提供できるる素晴らしい湾なのです。

こんな素晴らしい湾は幾つもありません。
だから湾(ONE)なんです。

16:40:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

やっぱ、広い海がいい・・・

2006 / 10 / 04 ( Wed )

 ちょっと伺いますが・・・・・最近空を見ていますか?
そう、都会だと空を見上げることって意外としませんよね。

ビルの谷間から見る空は小さいし空の色もちょっとくすんでいたりして・・・
○○と煙は高い所が好きって言うけど、視界が開けた所にいきたい!!
広視界欲症候群になることってありませんか?

ダイビング中は何時もこいつに悩まされます。
しかし普段視界があまり確保されない海でダイビングをしていると、
急に視界が開けるポイントでダイビングすると戸惑う事があります。

本当は視界の広いダイナミックな光景を撮影したいと思っても物理的に出来ない場合、
どうしても小物中心のミクロ撮影のクセがついてしまいます。
せっかく視界の広い世界に行ってもひたすらミクロ系だけを追ってしませんか?

視界の広がりは仮にサカナがいなくても十分に楽しめるダイビングを提供します。
なかなか広大な海底を見るチャンスってあまりありませんからね。

それを例えて言うならは・・・・
つまみなしでコップ酒をあおるおじさんの様に本当に酒好きにしか判らない心境?
本当の海好きはあの広大な海さえ見れればサカナが見えなくてもご機嫌なんです。
でも、それってやっぱり”おじさん”発想なのかもしれない。。

17:43:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

サカナいろいろ・・・・

2006 / 10 / 01 ( Sun )

 人生いろいろって歌がありましたが覚えています??
しかし今日はいろいろと言ってもColorの方です。

南のサカナってカラフルですね?、当たり前でしょうが・・・・って声が帰ってきそう。
しかしパッと見では基本は3色なんですね。

中学の美術の時間に習った色の3原色、つまり赤・黄・青が基本なんです。
グアムでよく見かける黄色がキイロハギ・コガネヤッコ・シテンヤッコ等です。

それじゃ青色はと言うとナンヨウハギ・イロブダイ・デバスズメ。
となると赤色もと言う事でアカマツカサウオ・ニジハタ・ヒメゴンベとなります。

この3色の混ざりもと言ったらタテジマキンチャクダイ・ニシキヤッコ・ヤマブキベラです。
これに無彩色と言われる白と黒が加わるとほとんどのサカナに当てはまりますね。

ではあなたはどんな色がお好きですかと聞かれたら・・
迷わずハナゴイの淡いピンクと言いたいです。あの淡い色合いがなんともいいですね。

ちょっと大きいアオノメハタのスポットの色合いも結構お洒落に見えます。
カスミチョウチョウウオの白と黄色も色合いとしてはシンプルでスッキリしていて綺麗です。
ハタタテダイも後ろの黄色がアクセントとなって全体を締めきりりとした姿に見えます。

サカナの色合いをあげていったらきりがありません。
人は自分の気に入った色の服を自由に着ることができます。

残念ながらオサカは持って生まれた色で一生涯生きていかなくてなならず、
当然ダイバ?からのモテ方にも差がつくのも事実です。

それなのにどう見たって???って言うウエットを見かけることがありますが、
本人が納得なんでしょうが色の趣味もいろいろですね。。

16:07:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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