タニヤンのダイブ日記 - ダイビングショップ デジャヴ グアム店より発信しているブログ -

タニヤンのダイブ日記

タニヤンのダイブ日記グアムの海を潜って、はや10年以上のタニヤンが、グアムに住み、グアムの海を愛し本当に楽しめるダイビングを広めようと日夜、考えを巡らせている、そんなダイビング日記です。

 

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2006 / 11 / 21 ( Tue )

懐かしいアニメが復活!!人気を博しているそうです。
”スポ根”と言うよりは”燃える様な感動”が共感を呼ぶのでしょうか?

ならばダイビングは正に感動を受けるのにピッタリのスポ?ツレジャ?です。
ダイビングでは劇場と違い音楽が臨場感を盛り上げてクライマックスを迎える様な事は絶対になく何時も突然やって来ます。

そんな場面に自分達が合わせていかなければ燃える様な感動は得られません。
その為には海の状況を読む力やダイビングのスキルの向上は不可欠です。

回遊魚を見る為には自分達が回遊魚にならなければ見るチャンスは少なくなります。
サンゴ礁で遊ぶサカナ達の仲間入りがしたければ彼らの動きに合わせなくてはいけません。

ご存知ですか?海の中にも”気”と言うものが働きます。
自分達がいくらサカナ達を威かす気がなくても恐怖を与えている場合があることを。

その様な時は海中全体に”殺気”の様なものが流れサカナ達が一斉に離れて行きます。
反対に自分達がサカナに成り切った時は回遊魚も逃げる事なく迎え入れてくれます。

海を楽しむって実は自分達がサカナに成りきる事だったんです・・・多分。
海を恐怖に思う間はまだまだサカナから見ると我々は宇宙人なんですね。

サカナの心を知るには・・・・
その辺について今宵は飲みながら語りましょうか、ってやっぱり酒の肴なの???  


P1010020.jpg


 

17:28:18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

いっぱい居る海がいい・・・

2006 / 11 / 20 ( Mon )

最近はあまり人口密度って聞かなくなりましたが都会は確実に増えていますね。
朝のターミナル駅はさながらこの写真の様です。

海は広いんだからもっとバラバラに泳げばいいと思いませんか?
でも群れるんですね、なぜ群るかと言えばそれは”目移り効果”の為です。

たくさんいるとなかなか的を絞れなくなる為に襲われにくくなります。
それで教訓は・・・モテたいのであれば人混みは避けよ!!

でもいっぱいって楽しいことにつながりますね。
兄弟も多い方がきっと楽しいだろうし友達も多い方が楽しい。

サカナは??たくさんの種類を見るのと一種類のサカナをたくさん見るのとでは
どっちが楽しいだろう??

これは難しい問題だ?。
だってそうでしょう?鉄火丼とちらし寿司とどっちがいいかって??
すみません、どうしても食に走る傾向が・・・

しかしたくさんって何匹以上を言うのだろうか?
10匹?50匹??ここに写っているサカナの数は?おおよそ200匹以上です。

もしコレが半分の密度だったらいっぱいって思えるだろうか?
スカスカだと迫力はなくなりますね??。

あの”たたみいわし”がもしスカスカだったらあの美味しさはないもんな??。
すみません、どうも食に・・・・  
P1010087.jpg


 

17:24:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

面白い海がいい・・・

2006 / 11 / 19 ( Sun )

 やはり相手をよく知らないといけません・・・
藪から棒に何の話ですか?外見じゃ判らないってことです。

つまりですよ、このタコを見てどう思いますか??
日本人はあらかたの方がタコ好きだから、こっけいなヤツだと思うでしょう。

でもそれはタコの味覚からくる親しさで生態なんってまったく知りません。
一方イタリア人を除けば外人はタコは食べませんからこの写真を見たら、まさに”海の悪魔”に思えるんでしょうね?。

しかしタコって変なヤツで”タコのはっちゃん”とか”この、タコ野郎”とか、
とかく人に愛嬌者として認知されています・・・アレはナゼなんでしょう?

だって同族のイカは愛嬌者って感じはしませんよね。
”イカす?”とか”イカんぞ?”とか駄洒落の世界でしか通用しません。

しかし料理界ではどちらも珍重されています。
特にイカは”スミ”まで珍味として活用されています。

タコスミはきっと美味しくないんでしょうね??。
でもタコも負けてはいませんよ”タコの子”は煮るとおいしい・・・・

どうも食の方へと話が偏ってしまいますね??。
でも水中に舞うタコを見て空中に舞うタコは想像できませんが、
あれもまたなんで”凧”って言うんでしょうかね???

なにはともあれタコは日本人にとっては親しみにのある生物であることは確かです。
でもソレはやはり鑑賞と言うよりは”食材”としてでしょうね??。 

しかしこの姿を見て”旨そう??”って言う人もいないでしょうね。
やっぱり見るからに”See devil"って感じです。  
P00009.jpg

16:15:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

発見がある海がいい・・・

2006 / 11 / 18 ( Sat )

今日は貝のお話です。
さて皆さんは幾つ貝の名前をご存知でしょうか?

アサリ、シジミ、サザエ、アワビ、アオヤギ、ミル貝、アカ貝・・・・
どうも鮨ネタに走っている気もしませんが??

では水産品意外の貝の名前って知っていますか??
こうなるとお手上げ状態で意外と知らないんですよね。

海辺のお土産屋さんの店先にはいろんな貝がバスケットに入って売っています。
でも名前はほとんど知りません・・・

”この貝キレイ”ほとんどこのフレーズで売れていきます。
それでは生きた貝を見たことがありますか?無論、鮨屋以外ですよ。

磯遊びで目にする事はあってもダイビング中に貝を見るってことは意外と少なくて
唯一シャコ貝の外套幕が目を引くくらいでしょうか?

貝はクチ?を開いている時だけが見せ場がありますが、
閉まってすまうと単なる石ころ状態になってしまい鑑賞価値はゼロに等しい。

ミズイリショウジョウガイもこの外洋幕が劇場のどん帳の様に重厚に見えます。
この貝は直径30cmくらいあってクチを開いている姿は迫力があります。

でも正直に言って貝はやはり水産品の方が興味が断然ありますね。
貝盛りで一杯なんてこたえられません・・・・・


P1010116.jpg


 

16:13:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

蒼に染まる海がいい・・・

2006 / 11 / 17 ( Fri )

おとぎ話が本当にあるとすれば・・・
浦島太郎の物語が本当ならば・・・

きっとこのカメの後を追ったら竜宮城へいけるのではないか??
カメを見ていて一瞬そう思えました。

でも不思議です。
陸でカメを見てもけっしてそんな気にはなれないのに・・・・

海の蒼には不思議な魅力がありますね?。
こんな”ひねくれじじい”の心を童心の頃へと導いてくれます。

瞬間ですがグランブルーの中にカメと自分以外何もない様な錯覚に陥り
自分が海の一部になったんじゃないかと・・・・

ナゼか海の蒼にどっぷり浸ると心にこびりついた汚れが取れ
元気を注入してくれる様な気がします。



P1010114.jpg

18:20:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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